2016年06月23日

厳しすぎる現実

今の世の中で、1番残酷だと思うのは、老後に無年金で病気になることだと思う。

私の同僚で、介護離職をして、無年金で病気の父親の介護を始めた男がいる。生活は悲惨なものだ。しかも、父親の病気がひどいヘルニアで、せっかく自分が、一生懸命に料理を作っても、背中が痛くて怒鳴りちらすらしい。

仕事を辞めて、介護をして、3食しっかり作って、ヘルニアで、怒鳴り散らされたらたまったものではない。

こういう状況の家族に対して、公的支援が、全くない日本社会というのは、いったいどうなっているんだろうと思う。

これから、介護離職して老人の世話で発狂する人がたくさん増えると思うとぞっとする。

それに不思議なのは、これだけ、公的支援が介護の分野でないのにもかかわらず、役所の人たちってすごく忙しいことだ。いったい何に忙しいのだろう?

生活保護の家庭についても、役所の人は、1人の担当者が、100の家庭を見ていることが当たり前で、担当している人の名前も覚えられないらしい。

そんな厳しい現実がある一方でまずぞえ元都知事のような人間もいる。これはどこか仕組みがおかしいとしか言いようがない。
  


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2016年03月18日

レトルト食品

単身赴任になると問題になるのが食事だ。全部、外食にしてしまえばいいのかもしれないけど、それはさすがに体に悪い。

今の東証では、レトルト食品の会社が人気になっているとのことだけど気持ちはよくわかる。レトルト食品は、極めて用意がラクだ。

特にカレーライスは、温めるだけだしスパゲッティーもそうだ。しかし、食べていて解るのだけど、これは、間違いなく栄養は悪いね。

特に悪いのが、思考力の低下だ。もう40歳に近づくと、レトルト食品では柔軟な発想や集中力が失われてしまう。だから、しっかりとみそ汁を作って魚類を食べているが、単身赴任の身には、面倒くさくてしょうがない。

単身赴任の男性で健康的な食生活をしている人たちはいったいどんな手料理を作っているのか本気で知りたくなる。

これから格差社会になってレトルト食品が日本社会の中心になったら、日本人の健康は本当にどうなるのだろうか?ビジネスマンの人たちの健康や10代の成長期の子供たちの健康など本気で心配になってしまう。  


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2016年01月06日

単身赴任、女性の雇用

単身赴任をしていると女性の雇用問題について考える場面がたくさんある。

いろんな意見を言う人がいるが、女性の場合、男性に比べて絶対に雇用問題について不利だ。これは女性が子供を産まなくてはいけないという宿命を負っている以上どうしても避けて通れない現実になる。

今の雇用制度や慣習のままだと、ほとんどの女性は、産休で会社を長期に休んでしまったら、出世が不可能になる。

これは男性の私から見ても、すごく不公平だと痛感する。

今の時代、月給40万円を稼ぐ人間になるためには、深夜10時くらいまでは働かなければ絶対にダメだ。そういう働き方をすると、中年の人にとっては、専業主婦の存在がなければ子育てや家事、それに、介護などは不可能になってしまう。

政府が言う一億総活躍社会の実現には、日本の会社自体に長時間労働の慣習を改めてもらわなければならない。

これが実現できれば静かな革命だと思う。


  


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2015年12月15日

ウィスキーが体にしみる

単身赴任で何が1番楽しみかと言うと、寝る前の晩酌だ。これはこたえらない快楽をあたえてくれる。

40代になるとお酒はウィスキーが美味くなる。不思議だ。いろいろと人生の苦労を感じると、寝る前の1時間の強烈な酔いが心地よい感じがする。

ジャックダニエル、ワイルドターキーといろいろとあるが、私は、絶対にワイルドターキーだ。

舌の上で暴れまわる辛味のある強い刺激がなんともいえない。うちの嫁さんも酒が飲めるのだが、悲しいかな単身赴任の身だいっしょに飲めない。こういうのが本当につらいが、それも人生の修行として割り切ってウィスキーの美味さに集中する。

ワインもいいけど、男のダンディズムみたいなものを感じさせてくれるウィスキーは、やっぱりお酒の王様だと思う。  


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2015年11月28日

サラリーマンになって最高に後悔していること

サラリーマンになって最高に後悔していることがある。それは、会社までの通勤時間だ。私は、地元では、車で会社まで通勤していた。だいたい、高速を使って通勤するために1時間ぐらいかかる。

高速が混んでいると2時間ぐらいかかる時もある。20代の時はなんとも思わなかったが、30代も終わりに近づくと、このマイカー通勤が苦痛になってくる。

それに、マイホームを建てて、より遠いところに一軒家を建てたので、通勤時間は車で平均2時間になってしまった。10時まで仕事をすると12時に家に帰宅することになる。

これがすごくたいへんだ。今、大学時代に戻れるものなら絶対に家から近い職場に就職すると思う。仕事なんてみんな同じと思ってしまう私だから、たいていの仕事は順応してしまうはずだ。

しかし、今は転職するのは不可能になってしまった。40代に近い人に給料を40万円もくれる会社は、この日本にほとんどないから、通勤がいやでもねばるしかない。

このことに今は、すごいストレスを感じています。ブログでいろいろな旅行記が書いてあるけど、今、自分が、サラリーマンとして、たいへんな苦痛をあじわっている身になるとうらやましく感じる。

私も、サラリーマン人生を捨てて、世界一周でもしてみたいと本気で思います。  


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2015年11月17日

福岡のご飯の美味しさに感動

日本は世界一ごはんが美味しい国だと思う。いろんな地方にいろんな料理があって酒飲みには最高な国だ。

料理の美味さで最高の県の1つは、福岡県なのは間違いないと思う。特に中州はすごいと思うよ。私が知っている某県の有名なうなぎ屋さんが中州に進出した。

そのうなぎ屋は、地元では大人気のうなぎ屋で自信満々で中州に進出したんだけど、1年で撤退となってしまった。

私は、そのうなぎ屋のことは、よく知っているけど、味については、超Aランクだと思う。ですから、当然、中洲に進出しても成功すると思っていた。しかし、飲食の世界は本当に甘くないんですね。

私も、今のサラリーマン生活に嫌気がさして、飲食の方に転職してやろうかなんて本気で考えていた時期があったけど、このうなぎ屋の失敗で考えをあきらめました。

飲食店で失敗した時の打撃は、心理的なものだけではありません。金銭的にも、すごく、痛手を負います。家を建てるよりもよっぽどお金がかかるし、しかも、失敗すればそれが何千万単位で借金として残るわけです。

本当に世間は甘くないです。福岡で飲食店をやっている人、特に中州で10年も店をやっている人は、すごいと思いますよ。  


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2015年11月06日

ああ単身赴任

オヤジが中小企業に勤めていて、母親が看護婦だった私は普通の日本人のワーキングスタイルについて知らなかった。

いつも定時で帰って来るオヤジ。そして、夜勤して朝ごろ帰って来る母親。

そんな家庭環境で一人っ子で育った自分は、金銭的には何も苦労することなく育ってしまった。ですから大学を卒業して就職した時には面くらいました。

サービス残業、休日出勤、転勤、出向など、全く知らない労働の世界に足を踏み入れました。特に、衝撃だったのが単身赴任です。これには、痛い目にあわされました。

単身赴任というと何となくいいイメージがあるかもしれませんけど、私の経験からすると、いいこと1つあれば5つぐらい悪いことがあります。

まず、お金が貯まらない。単身赴任だと完全な一人暮らし状態になります。しかも、会社から近くに寮をかまえてくれたらいいのに、電車で20分とかの距離にあったりします。

それに加えて、労働時間も激増します。毎日、終電です。これでは、疲れきってしまって週末は泥のように寝るしかありません。  


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